銭湯帰りにおばあちゃんと見た夕方の空に、気泡がはじけるレモンサワー……。
それぞれのテーマで、チャレンジド(障がいのある人)たちが描いた作品がこころときめくネイルシールになりました。

描かれたみなさんに作品に込めた想いを聞くと、固定観念にとらわれない、表現の世界が広がっていました。
アート紹介:さくらゆき「雨上がり」
さくらゆきさんの「雨上がり」。
粒だった表現から、洗濯ものや木々にとまった雨粒がキラキラ輝いてるのかなと想像が膨らみます。


アート紹介:さくらゆき「湖」
こちらも、さくらゆきさんの作品で「湖」です。

湖面のきらめきが粒だって描かれています。
魚も元気に跳ねているかな?
と考えたプランナーがネイルシールではそこを変形のフレンチデザインで表現しました。

アート紹介:Kei「レモンサワー」
Keiさんの躍動的な「レモンサワー」からは、
炭酸がシュワシュワ弾けるさまを間近でみているような気持ちになります。


ネイルシールでは、夏の太陽や心地よい夜風を感じるようなカラーを差し色に添えています。
アート紹介:小早川 桐子「星」
小早川 桐子さんが描いたやさしい印象を持つ「星」。

星のきらめきが色彩豊かに表現されていて、さまざまな色をまとった想い出を星にのせているみたい……。

小早川さんの「星」をより輝かせられたらと、ネイルシールでは差し色として夜空色のグラデーションを入れています。
アート紹介:そうみ「草原と鳥」
こちらは、そうみさんの「草原と鳥」です。

黄色い草原と青い鳥の対比的な色遣いが目を引きますね。
見ていると、なんだかのんびりとした気持ちになれます。

アート紹介:・川田 優也 「あかね空」
最後に紹介するのは、川田 優也さんの「あかね空」です。

実はこの作品、コンピューターグラフィックスなんです。
配色が素敵っ!とプランナーが一目ぼれ。
この作品が生まれたエピソードも素敵ですよ。

アートでこころに余白を取り入れながら、チャレンジド創作活動を応援しよう
フェリシモのC.C.P(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)では、
チャレンジドの方が描かれた作品を今回のようなネイルシール以外にも、スカーフやトートバッグ、アクセサリーなどさまざまな商品にデザインするプロジェクト、「UNICOLART(ユニカラート)」を展開しています。
商品の販売価格の一部は、ロイヤリティとしてアートを描いた作家の収入になります。

また、「UNICOLART基金」が付いていて、
エイブルアート・ジャパンを通じ、絵の具や画材などのアート制作に必要な道具の購入費や障がいのある子とそのご家族の創作活動の場の運営費、美術展に必要な展示用品を取りそろえるための費用などに活用されています。

チャレンジド作家さんたちの作品は、「こうあるべき」がない、本当に自由で豊かな感性で描かれています。

そんなアートを身に着けることで、日々の忙しさの中に少しだけ、こころに余白を運ぶことができるような気がします。
ふっとこころが軽くなるときめくアイテムを暮らしに取り入れながら、素敵な作品が生まれる活動を応援しませんか?
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