ころころ丸いからだつきに、のんびりした表情。
パンダを見ているとなんだか癒やされる……という方も多いのではないでしょうか?
実は、そんなパンダに絶滅のおそれがあるって知っていましたか?
この度、パンダ好きの若手社員たちによる「パンダ部」が発足。
パンダ愛にあふれたアイテムを企画し、パンダの未来を守るために奮闘中です!

パンダ部
フェリシモのパンダ好き若手社員3名が集まり、2026年2月に発足。
「パンダと会えないときも、みんなとつながって、充実したパンダ時間を過ごそう」をコンセプトに、パンダファン目線での基金付きパンダグッズやWEBコンテンツの開発を行っています。
WEBサイトでは、パンダグッズの販売のほか、パンダ好きの社内部員によるブログの連載、公式SNSでの活動報告など、パンダ好きのみなさまに楽しんでいただけるさまざまなコンテンツを展開中。
・X(Twitter):(@f_pandabu)
パンダは実は絶滅の危機⁉
IUCN(国際自然保護連合)が発表する「レッドリスト(絶滅のおそれのある世界の野生生物のリスト)」に、ジャイアントパンダはリストアップされています。※

絶滅の危険性が高い「絶滅危惧IB類(EN)」とされていたときもありましたが、生息地の保全活動により個体数が増加傾向にあり、2016年に「絶滅危惧IB類(EN)」から一段階リスクの低い「危急種(VU)」へランクが引き下げられました。
しかし、依然として温暖化などにより、パンダが暮らす森林の減少や食物への悪影響が懸念されています。
※出典:WWFジャパン(https://www.wwf.or.jp/)「パンダが『危急種』に レッドリストの最新版が公開(2016/09/05)」より
上野動物園の歴代13 頭のパンダたちが愛らしさそのままにポーチに
上野動物園にはじめてパンダがやって来たのは1972 年のことです。
「日中国交正常化」を記念し、中国からカンカンとランランが来日しました。
以来、新しいパンダが来園し、新しい命も誕生。
そして、双子パンダ、シャオシャオとレイレイが今年1月に日本を出発してから、上野動物園(および日本国内)からジャイアントパンダが不在となりました。
しかしながら、2026 年までにたくさんのパンダが上野動物園で暮らし、多くの来園者の心にかけがえのない思い出を宿してきたのです。

上野動物園で過ごした歴代13頭のパンダたち。
1 頭1 頭がみんな違って、どの子も特別で愛らしい存在です。
そんなパンダの愛らしい特徴を再現したそっくりなポーチが完成しました!
パンダの好きなご飯のチャームがアクセントになっています。



企画したのは、フェリシモ若手社員で今年2月に発足した「パンダ部」のメンバーの一人、さきです。
「パンダ部」はパンダ愛にあふれるメンバー3人で構成されています。

ーポーチの特徴を教えてください。
パンダ部 さき:
ポーチの顔の違いに注目です。
例えば、シャンシャンは、アイパッチが空豆のようにカーブがかった形をしているのでそこをしっかり表現しました。

ランランは上野動物園に初来日した、記念すべきパンダのうちの1頭。
全体的にパーツが丸っこくて、丸顔美人なんです。

シュアンシュアンは、ちょっと他の子と比べると、耳の毛がボサっと毛羽立っているのを再現しました。

ーどうして歴代13頭をポーチに?
パンダ部 さき:
自分を含めパンダ好きさんは「この子のここが好き」と、それぞれの思い入れのあるパンダに深い愛情を注いでいる人が多いんです。
しかし、かなり昔にいた子ですと、もうグッズは販売されていなかったり、SNSにも写真がなかったりします。
そんな方にも、推しパンダを愛でて欲しいなという思いで作りました。

バックにつけられる仕様なので、常に推しのパンダと一緒にいるみたいに愛でていただけたらうれしいです。
13頭全部そろえて比べて見るのも楽しいですよ。

今、パンダとは距離が離れてしまって、以前よりも会いづらくなってしまいました。
でもそんな中だからこそ、このポーチで大好きなパンダがすぐそばにいるような感覚になってくれたらなと思っています。

パンダ部 みき:
「パンダと会えないときも、みんなとつながって、充実したパンダ時間を過ごそう」というコンセプトなので、今後もグッズ販売やパンダにまつわるブログや、SNS発信を予定しています。
先日は、アドベンチャーワールドさんのパンダのことを話す座談会を開きました。
こちらについては、パンダ部のブログに書いていますのでぜひチェックしてください」
パンダ部 まい:
私たちはパンダ好きの方と「パンダが大好き」という気持ちを共有したいというところから始まっています。
ずっとみなさまと一緒にパンダを応援していきたいと思っています。
パンダの未来を守るために
パンダ好きにはたまらない、かわいくて、パンダの歴史も感じられるポーチたち。
売り上げの一部は公益財団法人東京動物園協会の「ジャイアントパンダ保護サポート基金」へ協賛をおこなっています。

公益財団法人東京動物園協会では、「ひろげよう!パンダの夢」をキャッチフレーズに基金を運営していて、支援金は上野動物園でのジャイアントパンダの現状を伝える教育普及活動や繁殖研究、中国の野生個体を守る保護活動の資金として活用されます。
パンダのかわいさが詰まったアイテムは、今回ご紹介したポーチ以外にもたくさん展開しています。


かわいくて便利なパンダアイテムを楽しみながら、ジャイアントパンダの保護活動を応援しませんか?
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