1日の終わり、お気に入りのパジャマに着替えてベッドに飛び込む瞬間。
それは、毎日の中で最高にリラックスできる幸せな時間ですよね。
でも、同時に「睡眠中」は私たちが一番無防備になる時間でもあります。
「もしも今、地震が起きたら?」
暗闇の中、そんな不安がふと頭をよぎって、なかなか寝付けなくなった経験がある方も多いのではないでしょうか。
不安を抱えたまま眠りにつくのは、心にも体にも少し窮屈です。
だからこそ、毎日の「心地よい眠り」を守るためのお守りとして、寝室の備えを見直してみませんか?
今回は、フェリシモの防災プロジェクト「もしもしも」から、いつもの暮らしにすんなり馴染んで、いざという時に頼りになる「睡眠中の備え」をご紹介します。

みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも®
いつ、どこで、どんな自然災害に遭遇しても「自分を守り、ふだんに近い毎日を送れるように」と「みんなでみんなを守り、支え合っていけるように」の二つの考え方を大切にしている防災プロジェクト。
1995年の阪神・淡路大震災を経験したフェリシモは、NPO団体や自治体と連携し「必要なときに、必要なところへ、必要なだけ」支援ができる備蓄支援活動を展開しています。もしもしも防災シリーズのアイテムは累計販売数130,000個超(2024年7月時点)
■「もし・もしも」に備える!
「みんなのBOSAIプロジェクト『もしもしも®』」が目指す社会活動と、ともに続くしあわせとは
>>https://prtimes.jp/story/detail/GbydZqFZVlr
■ブランドストーリーを読む>>https://feli.jp/s/pr2412173/4/
ベッドには“手の届く安心”を
防災グッズというと、お水に非常食、簡易トイレ……と、大きなリュックにたくさん詰め込むイメージがありませんか?
でも、重たいリュックをベッドの近くに置いておくのは少し場所を取るし、いざという時に暗闇でサッと持ち出せるか不安ですよね。
ベッドのそばに本当に置いておきたいのは、揺れがおさまった後、まずは安全にベッドから出て、リビングや玄関に向かうための「手の届く範囲の備え」です。

今回ご紹介するアイテムは、そんなベッドまわりの必需品が毎月1セットずつ届く仕組みになっています。
具体的にどんな「お守り」が届くのか、ご紹介します!
暗闇でも手探りでわかる「もっちりポーチ」
夜中の災害で一番怖いのは「暗闇」です。
停電して真っ暗になると、いつも寝ている部屋でも方向感覚がわからなくなってしまいます。

そんな時に大活躍するのが、ふとんや枕の下に忍ばせておく「暗闇でも確実に探せるもっちりポーチ」。
「地震で眼鏡や懐中電灯が見つからずパニックに…。朝になって、壁の向こうまで飛んでいたと知った」
というお声から生まれたというこちらのアイテム。
地震の夜に一番怖いのは「何も見えないこと」かもしれません。
だからライトや眼鏡をひとまとめにしてこのクッションポーチの中に入れてベットの下に敷いておけば、真っ暗な中でも手探りで見つけられます。あなたの眠りのそばに、小さな安心を。

また、避難先では簡易的な枕代わりになってくれます。
中に貴重品を入れて眠れる、やさしい工夫が詰まったアイテムです。
突然の停電でも安心な「電気・電池いらずのあかり」
地震が起きたときは、火災を防ぐためにブレーカーが落ちたり、送電がストップしたりと、急に真っ暗になってしまうことがあります。
そんな予期せぬ停電のとき、慌てて探した懐中電灯が電池切れで点かない……という焦りを防いでくれるのが「ケミカルライト」です。

ポキッと軽く折り曲げるだけで発光するので、暗闇でパニックになっている時でも簡単・確実に明かりを確保できます。
電池がいらないので、いつ起こるかわからない「もしも」のためにずっと置いておける心強いお守りです。


暗闇の中で、目印になる蓄光シートをドアに貼っておけば、一目散にドアに駆け寄ることができます。
ほかにも、暗闇で光って「ここだよ!」と教えてくれる滑り止め機能のある蓄光マットの上に携帯や時計などを置いておけば、ある程度のゆれに耐えつつ、大事なものの位置をすぐに教えてくれます。
なんともチャーミングなお顔もふだんから置いておきたくなるポイント!
第一歩を守る「割れ物で怪我をしないためのセット」
地震の揺れで窓ガラスが割れたり、物が散乱したりした部屋を裸足で歩くのはとても危険です。



大きな破片は、工事用の怪我から手を守ってくれる軍手で。
鋭いカケラたちは、Wチリトリで。
どうしても残ってしまう小さなガラスは、スライムにペタペタと吸い取ってもらいましょう。
掃除機は機械が傷ついてしまったり、停電していることもあるので、怪我をしないための掃除セットです。
声が出せなくても助けを呼べる「避難のためのSOSセット」


履きなれているけれど、もう履いていない靴。
もう役目を終えたのその一足を、このケースに入れていざというときの避難のそなえに。
ベッドの脚に結んでおけば、揺れの中でも、暗闇の中でも、見つけられます。
そして、もしも誰かの助けが必要になったときは、このシューズケースがあざやかな「SOSの旗」に変わり、
「ここにいるよ」と外に知らせることができます。


万が一、家具が倒れてきて身動きが取れなくなってしまったら。
恐怖で声が出せなくなってしまったら。
そんな「もしも」の時に、自分の居場所を周囲に知らせて助けを呼ぶためのSOSアイテムです。
これがあるだけで、「いざという時も気づいてもらえる」という心の底からの安心感につなます。
あなたの「お守り」が、誰かの「もしも」を支える力に
そして、このアイテムたちは、ただ自分の備えになるだけではありません。
商品価格の一部が「もしもしも防災基金」として運用される、基金付きのお買い物になっています。
集まった基金は、災害発生時に必要なものを必要なところへ届けるための「災害支援物資の備蓄活動」などに役立てられます。
自分の心地よい眠りを守るために選んだアイテムが、遠く離れたどこかの誰かの「もしも」を支えるやさしい連鎖を生み出しています。
「備えなきゃ」と気負うのではなく、月に1回、未来の自分へのプレゼントのように安心を受け取る。
そしてそれが、社会のやさしさにもつながっていく。
そんな、みんなでうれしい未来をつくる「GO! PEACE!」な備えを、今夜の眠りから始めてみませんか?
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